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Oak Village オークヴィレッジ 「椀」 ストーリーブック 『漆器のはなし』 塗り直し券付き 拭き漆塗 直径12×高さ7.2cm [日本製]

Precio: ¥12,000

Vendedor: フェアリーチェPlus

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サイズ直径12×高さ7.2cm 材種国産天然木の無垢材を使用し、飛騨高山の工房で職人が一つ一つ丁寧に仕上げています。 ※電子レンジ、食器洗い機、漂白剤使用不可 ※本体に使用する材種は時季によって変わります。 日本製仕上げ拭き漆塗重さ約200g 注意事項■閲覧時のモニター環境によりましては実際の商品と若干違うお色味に映ることもございます。 ■天然木を使用している為、実際の色や質感、木目に個体差があります。 ■陶磁器にはないあたたかな手ざわりの漆塗り木製椀 ■木肌を活かして植物性オイルで仕上げており、使い込むほどに味わいを増す経年変化も楽しめます。 国産天然木の無垢材を使用し、飛騨高山の工房で職人が一つ一つ丁寧に仕上げています。 ■お手元に届いてから、すぐにお使いいただいても結構ですが、しばらくの間、箱や包み紙から出して空気に触れさせた状態で置くと、漆のにおいも和らぎ、表面がより丈夫になって、よりきれいに長くお使いいただくことができます。手に優しい、陶磁器にはないあたたかな手ざわりの漆塗り木製モノを永く使う愉しさという体験を贈るギフトです。漆器は、塗り直すと艶が蘇り深みを増して半永久的に使えることを実感していただくために、塗り直し体験付きです。椀そのものは、汁椀の原型を求めて、欅を削り出し、木目を生かす拭き漆塗で仕上げました。さらに、椀を使い続けながら、約九千年前から続く自然塗料である漆と人との営みと、一脚の椀が出来上がりお手元に届くまでの過程にふれていただけるフォトストーリーブックを添えてお届けします。「道具の成り立ちを知り、手入れをしながら使い続ける行為の価値を伝える」ことを評価され、2014年グッドデザイン賞授賞。特別な方への贈りものにおすすめです。【椀】 漆と最も相性の良いケヤキの天然木を削り出し、その伸びやかな木目を活かす拭き漆塗で仕上げています。使い勝手について検証を重ね美しさを追求したかたちで、手に心地よく収まる軽さ、指をかけやすい少し深めの高台、そしてやわらかな口あたりが特徴です。 【ストーリーブック 『漆器のはなし』 】 縄文時代に遡る漆の歴史、ウルシノキから樹液を採取することに始まり、椀が出来上がるまでの工程、そして塗り直してさらに使い続けることについて、一つの椀が繋ぐいくつもの時空間を束ねて、漆にまつわる知識を写真とともにお伝えする小冊子です。日本語と英語で併記していますので、海外の方への贈り物にもおすすめです。 【塗り直し券】 漆器は塗り直して永く使い続けることを実体験いただくために、塗り直しを1回無料で承ります。「モノを直して永く使う」文化・慣わしを今あらためて見直し、塗り直しにより蘇る漆の美しい艶に心を奪われる喜びをも伝えていきたいと考えています。(60)) 【オークヴィレッジ(Oak Village)】 1974年の創業当初から、持続可能な循環型社会を目指し、「木」という再生可能資源によるモノ造りを続けています。 伝統工法である「木組み」の技術や木材に関する豊富な知見を活かし、家具から、おもちゃ、文具、漆器などの木工品から木造建築まで幅広く手掛けています。 [素材] 日本産無垢材を「適材適所」に活かす。 国土の約7割を森に覆われる日本のその森林資源を有効活用すべく、国産材を使うことにこだわり、環境と共にある暮らしを提案します。 多種多様な樹木が生育する日本において、私たちは特に広葉樹材を積極的に使用しています。 日本で育つ広葉樹は、多種多様かつ材としても緻密な良材が多く、それぞれに表情も豊か。生長が早く通直なスギやヒノキなどの針葉樹に対し、ナラやカバなどの広葉樹は、樹種の個性に合わせた製材、加工技術が高く求められる素材でもあります。 木目や色などの表情や強度など、それぞれの樹種の特徴を理解したうえで、身近にある森林資源を「適材適所」に余すことなく活用することを目指しています。 [技術] 飛騨の匠の技を駆使し、永く使い継がれるモノ造りを 無垢の木の持つ美しさと耐久性を最大限に引き出すため、日本の匠が受け継いできた「木組み」の技術を用いて、世代を超えて永く使い継がれるモノ造りを目指しています。 「木組み」には、木という素材の特性を理解し、用途に応じた工法を用いるため、高度な加工技術が必要不可欠です。 その工法は、日本人が昔から培ってきた伝統的なものですが、私たちはより進化させ、現代の家具や木工品の構造や用途に合った技術の開発をしています。 [デザイン] 木の魅力を最大限に引き出すために デザインは造形的な美しさを追求するという面だけではなく、使い勝手や安全性はもちろんのこと、素材の持つ性質や雰囲気をどのようにかたちに反映させるかも大切な要素です。そのため、私たちはデザインにおいても「適材適所」の考えを反映させ、木の魅力を最大限に引き出しすことを心がけています。 例えば、日本で多く育つ広葉樹・カバの木を使用した「kabanoデスク」のシリーズ。堅くて緻密な木質だからこそ表現できるエッジ(稜線)を際立たせたデザインにしています。木のおもちゃ「あのまとぺ」では、石ころや木枝のような自然界にある原初的な形をモチーフに採り入れ、乳幼児期のお子さまが外の自然界とよりつながりやすくなるようなデザインを意識しています。 また、時代の動きに合わせたリニューアルを行いながら、デザインの面から木の魅力を高める工夫をしています。100年使える食器だなんて大げさかと思われるかもしれませんが、その言葉は全く誇張ではないな、と思わせてくれたのが、この椀です。使い続けられる、2つのポイント「長持ちする」から、ずっと使える 椀の素材として使われているのは、日本の森で育まれた国産の木。 木肌を活かして植物性オイルで仕上げており、使い込むほどに味わいを増す経年変化も楽しめます。 美しい木肌を損ねないよう、塗装は「拭き漆」で仕上げられています。 漆は何度でも塗りなおしができて、熱や湿気にも強く、耐久性に優れた自然塗料。 古来から使われている素材なので、その安全性も歴史が証明してくれています。「使いやすい」から、ずっと使えるこの椀は、煮物椀にも使いやすい雰囲気です。 拭き漆の色合いが落ち着いているので、食材など色の鮮やかな料理がよく映えます。 使い勝手が良いので活躍シーンもさまざま。国産天然木の無垢材を使用し、飛騨高山の工房で職人が一つ一つ丁寧に仕上げています。 木の器は保温性に優れているためさめにくいです。この温かみのある木のお椀があるだけで、テーブルに落ち着いた雰囲気を醸し出す逸品です。「軽くて割れにくい」「手に持っても熱くない」「こすれ合っても心地良い音」そんな特性もあって、使い勝手が良く落ち着いた雰囲気を醸し出す、木のお椀。 長く使うコツは、長い間水に浸けないことと、粗いスポンジやたわしで洗わないこと。 傷がつかないように気を付ければずっと使い続けることができる、そんな一品です。 サイズ直径12×高さ7.2cm 材種国産天然木の無垢材を使用し、飛騨高山の工房で職人が一つ一つ丁寧に仕上げています。 ※電子レンジ、食器洗い機、漂白剤使用不可 ※本体に使用する材種は時季によって変わります。 日本製仕上げ拭き漆塗重さ約200g 注意事項■閲覧時のモニター環境によりましては実際の商品と若干違うお色味に映ることもございます。 ■天然木を使用している為、実際の色や質感、木目に個体差があります。 ■お手元に届いてから、すぐにお使いいただいても結構ですが、しばらくの間、箱や包み紙から出して空気に触れさせた状態で置くと、漆のにおいも和らぎ、表面がより丈夫になって、よりきれいに長くお使いいただくことができます。

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