松翁軒の歴史は江戸の中期天和元年(1681)、長崎市の本大工町に初代山口屋貞助が店を構え、砂糖漬けやカステラを作り始めたことに始まります。
その後歴代、菓子づくり一筋に精進を重ねて340余年。
文久年間(1861)飾菓子の名人として知られた七代目熊吉の時、国学者中島広足により「松翁軒」の命名を受け、能面の翁を店印としました。
綿のようにやわらかにして、風味はしっとり、口に含むと、円やかなり・・・・。
松翁軒の歴史はそのまま長崎カステラの歴史でもあります。長い歴史と伝統のうちに磨き上げられてきた松翁軒のカステラ。
いまも変わらず受け継がれるのは、手焼きへのこだわり。
熟練の職人がひとり一つの窯を受け持ち、一枚一枚を丁寧に焼き上げるカステラは、シンプルなぶん、奥深く、その日の天候や気温によって、製法も微妙に異なります。
職人のわざと勘、そしてカステラづくりに対する誠実な心があって、はぐくまれる味なのです。手間を惜しまない誠実な手仕事が、きめ細かくしっとりやわらかな口どけを生むのです。
全ての味を凌駕する美味として古くは「五味カステラ」と呼びならわされたものが明治期に「五三焼(ごさんやき)カステラ」に転じたと伝わります。
それは卵黄を増やし、卵白を減らし、砂糖も増量して生地のしっとり感をより濃く醸しだし、品良く仕上げた長崎カステラの秀作です。
松翁軒は長崎・福岡以外には店舗を持たず、地元での販売にこだわり続けています。
長崎市魚の町の松翁軒本店2階の喫茶セヴィリヤでは、レトロな雰囲気が漂う店内でオリジナルブレンドのコーヒーとカステラのセットをお召し上がり頂けます。
カステラ かすてら お菓子 おやつ デザート 2本 桐箱 五三焼 長崎県 長崎 定期便
アレルギー品目
・使用している品目
卵・小麦
・未確認の品目
なし
未確認の品目については、自治体までお問い合せください。



Metodos de pagos
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Reviews
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