
筑波大学蹴球部、13年ぶり15度目の優勝おめでとうございます!
筑波大・2部降格からの復権
120年を超える歴史を持ち、日本で最も伝統あるクラブのひとつ、筑波大学蹴球部。そのクラブを監督就任1年で関東大学リーグ1部に押し上げ、全日本大学サッカー選手権優勝、また天皇杯でのJリーグチーム相手の快進撃など、まさに「常勝」チームに仕立て上げたのが小井土監督です。

▲エスパルス・ガンバなどでもコーチを務めた小井土正亮監督
「常勝」のための攻撃サッカー
今回は小井土監督に「筑波大学流・攻撃サッカー」というコンセプトで普段から実践しているメニューを紹介していただきました。パス&コントロールにこだわり、ボールポゼッションを高め、常に次のプレーを予測して3人目、4人目が連動し、全員がボールに関わろうとする意識を植え付ける。そのための適切なコーチングは、必ずどの世代のチームづくりにも参考になります。

▲小井土監督のこだわりが見えるパス&コントロールと実戦に即したゲーム練習
解説と実践でチームに落とし込みやすく
当作品に収録している練習メニューは、すべて小井土監督がホワイトボードでわかりやすく解説しています。解説パートにて目的やポイントを明確に示し、実践パートで現れてくる事象をコーチングで修正していくことで「理想の攻撃サッカー」をつくりあげていきます。指導者の方がチームづくりをしていくうえで参考にしやすい構成を目指して制作しました。ぜひご覧になり、あなたのチームへお役立てください。

▲解説から実践に移ることで理解もスムーズに
各巻紹介(サンプル動画はこちらから)
まずは基本のパス&コントロールのドリルを、相手を見越した「ファーストコントロール」や「ポジショニング」に着目して行います。その感覚を活かして、いかに効果的にボールキープするかを考えたボールポゼッションのドリルに入っていきます。
■イントロダクション
■パス&コントロール
・トライアングル解説
・トライアングル実践
・フリック/ワンツー解説
・フリック/ワンツー実践
・パス&コントロールまとめ
■ボールポゼッション
・2vs2+1フリーマン解説
・2vs2+1フリーマン実践
・2vs2+4サーバー解説
・2vs2+4サーバー実践
・ボールポゼッションまとめ
■攻撃方向を意識したボールポゼッション
・3vs3+2フリーマン解説
・3vs3+2フリーマン実践
・5vs5+3ゴール解説
・5vs5+3ゴール実践
・攻撃方向を意識したボールポゼッションまとめ
まずは数的優位をフィニッシュへとつなげる「シュート」練習を行います。それと第1巻でやってきたものを組み合わせて、相手を見て予測し、3人目や4人目の動きを重ねて意図的に数的優位をつくり出すゲーム練習へつなげていきます。
■イントロダクション
■シュート
・スルーパス解説
・スルーパス実践
・オーバーラップ解説
・オーバーラップ実践
・インナーラップ解説
・インナーラップ実践
・シュートまとめ
■ゲーム(ゴール前/1ゴール)
・1vs1+1vs1+2サーバー+GK解説
・1vs1+1vs1+2サーバー+GK実践
・3vs3+1フリーマン+コーチ+GK解説
・3vs3+1フリーマン+コーチ+GK実践
・3vs2+GK解説
・3vs2+GK実践
・ゲーム(ゴール前/1ゴール)まとめ
■ゲーム(2ゴール)
・6vs6+2GK解説
・6vs6+2GK実践
・8vs8+2GK解説
・8vs8+2GK実践
・ゲーム(2ゴール)まとめ
2017.9
Metodos de pagos
Paris is the capital of France.
Reviews
Tokyo is the capital of Japan.


