| Debut【輸入盤】▼ |
| HIMARI |
| 品 番:487-2209 |
| 発売日:2026年09月25日発売 |
出荷目安:発売日後3〜10日 |
| CDアルバム |
| 協奏曲 |
| 発売元:輸入盤 |
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“100年に一人の才能”と称されるヴァイオリニストHIMARIの全世界デビュー・アルバム! 《HIMARI〜Debut》 |
今作は、2025年3月にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演で演奏された ヴィエニャフスキ《ヴァイオリン協奏曲 第1番》のライヴ録音を収録。 これは、13歳8ヵ月で世界最高峰のオーケストラにデビューし、 セバスティアン・ヴァイグレ指揮のもと、卓越した技巧と深い音楽性で大きな注目を集めた記念すべき公演。 アルバム後半では、同じくポーランドを代表する作曲家ショパンの《夜想曲》を、 ハイフェッツとミルシテインによる名編曲で収録。 さらに、ショパンと同時代に活躍したポーランドの名ヴァイオリニスト・作曲家 ヴィエニャフスキによる《ファウスト》の主題による華麗なる幻想曲をはじめ、 ゴドフスキーの〈古きウィーン〉、シベリウスの〈マズルカ〉など、 ピアニストのチェルシー・ワンとの共演による多彩な小品が収められている。 なお、今作では、ヴィエニャフスキ《ヴァイオリン協奏曲第1番》において 1717年製ストラディヴァリウス「Hamma」を、 それ以外のチェルシー・ワンとの共演による作品では1732年製グァルネリ・デル・ジェズ「Ferni」を使用。 それぞれの作品で異なる名器の魅力を味わえる点も、大きな聴きどころとなっている。 現在、HIMARIはアメリカ・フィラデルフィアのカーティス音楽院に在籍し、アイダ・カヴァフィアンに師事。 国内外を行き来しながら、シカゴ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団など、世界の主要オーケストラとの共演を重ねている。 また、2027年4月には、ニューヨーク・カーネギーホールのメインホール「スターン・オーディトリアム」において、 ボストン交響楽団(指揮:アンドリス・ネルソンス)の定期公演にソリストとして出演することも決定している。 ※デジスリーヴ仕様 |
【演奏】 HIMARI(ヴァイオリン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:セバスティアン・ヴァイグレ[1-3] チェルシー・ワン(ピアノ)[4-12] 【録音】 2025年5月 ベルリン、フィルハーモニー〈ライヴ・レコーディング〉[1-3] 2026年1月 ニュージャージー州マディソン、ドリュー大学 |
| 収録情報 | ||||
| 1)-3) ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品14 (第1楽章:Allegro moderato / 第2楽章:Preghiera: Larghetto / 第3楽章:Rondo. Allegro giocoso) 4) ショパン(ハイフェッツ編曲):夜想曲 第16番 変ホ長調 作品55の2 5) ゴドフスキー(ハイフェッツ編曲):《トリアコンタメロン》第11曲〈古きウィーン〉 6) シベリウス:5つの小品 作品81より 第1曲〈マズルカ〉 7) ショパン(ミルシテイン編曲):夜想曲 嬰ハ短調(遺作) 8)-12) ヴィエニャフスキ:《ファウスト》の主題による華麗なる幻想曲 作品20 (第1部:Allegro moderato / 第2部:Andante ma non troppo / 第3部:Allegro agitato non troppo 第4部:Andante. Andante non troppo / 第5部:Tempo di Valse. Allegro non troppo) | ||||
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出荷目安:発売日後3〜10日