カト102099
2026年03月 発売
【商品紹介】
カトーのNゲージ車両 完成品、南海電鉄6000系(現行塗色) 8両セットです。
【セット内容】
←なんば
[ モハ6023 ] + [ サハ6615 ] + [ サハ6616 ] + [ モハ6024(M) ] + [ モハ6019 ] + [ クハ6910 ] + [ クハ6915 ] + [ モハ6034 ]
河内長野・橋本・和泉中央→
【実車紹介】
南海電鉄6000系は昭和37年(1962)に登場した高野線用の20m級通勤形電車です。
総数72両が製造され、60年以上が経過した現在も20両が現役で活躍しています。
無塗装のコルゲート車体や独特な形状のベンチレーター、パイオニア 台車を持つ米国バッド社との技術提携による東急車輛(現:総合車両製作所)製のオールステンレスカーとして登場しました。
昭和60年(1985)には更新修繕・冷房改造の実施とともに台車の換装が行われ、分散冷房装置が並ぶ重厚な屋根や一部のサハ6600と、その他の車両で異なる台車を持つ独特な外観となりました。
平成4年(1992)以降はブルーとオレンジのストライプ塗装が追加され、先頭車の運転台寄り側面の車両番号板が「NANKAI」ロゴの銘板に変わるなどの変化が生じています。
登場後57年間、1両の廃車も出さずに活躍を続けていましたが、新形車両の投入により令和元年(2019)から廃車が発生しています。
現在も20両が残存し、各停から快速急行まで新形車両と分け隔てない運用で活躍しています。
【試作品プレビュー】
カトーの販売店向け商品説明会で公開された試作品です。
室内灯が組み込まれています。室内灯は別売のオプションとなります。
ブルーとオレンジのストライプの塗装がされていません。
試作品につき製品と異なる箇所がございます。
【商品仕様】
- スケール:Nゲージ
- 商品形態:塗装済完成品
- 車体の材質:プラスティック
- モーター:あり
- ライト:ヘッド/テールライト・種別表示灯・前面行先表示が点灯(消灯スイッチ付)
- 付属品:胴受×3組、電連(1段)×6、交換用前面表示(「急行 橋本」・「各停 河内長野」・「(無地)」)×各6、行先表示シール、消灯スイッチ用ドライバー
【別売りオプション】
- 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)
Metodos de pagos
Paris is the capital of France.
Reviews
Tokyo is the capital of Japan.
