カト20212
2026年08月〜2026年09月頃 発売予定
【商品紹介】
カトーのNゲージ車両 完成品、C11 190 お召機です。
■昭和41年(1966)10月に熊本県で運行されたお召列車牽引時のC11 190号機を製品化
■お召列車牽引機らしい光沢のある車体・各所の装飾はもちろん、コールバンカー側の通風口、サイドタンクの振れ止めなどの九州独特の装備を再現
■ナンバープレートやロッドは緑色の色差しを美しく再現
■煙室扉の十字形ハンドル、前面の銀色の排障器を再現
■煙突後部の消音器は中央ではなく非公式側にずれた形態を再現
■キャブは屋根上にアングル材が装着された形態を再現
■後部テールライトは埋込式、コールバンカーへのハシゴは上部がすぼまった形態を再現
■前位側はダミーカプラー、後位側はアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラーと重連運転用アーノルドカプラー、ナックルカプラーを付属 ※いずれも銀色
■前照灯は前位側・後位側とも点灯(電球色LED採用)。前部前照灯は大形のLP403の形態を再現
■コアレスモーター搭載動力ユニット採用で、安定した走行が可能
■選択式ナンバープレート:「C11 190」「C11 61」「C11 62」、日章旗および菊の紋章を付属。側面ナンバープレート下の銘板は印刷済
【セット内容】
[ C11 190 お召機(M) ]
【実車紹介】
C11 190号機は昭和15年(1940)に製造され、東北各地で活躍したのち九州の早岐機関区に渡り、昭和25年(1950)以降は廃車となるまで熊本機関区に配置されました。
昭和41年(1966)には昭和天皇の大分国体臨席後の熊本県下視察に際して運行されたお召列車の牽引機に抜擢され、各所に装飾が施されました。
昭和49年(1974)に廃車となった後に個人の手により保存されていましたが、平成13年(2001)に大井川鐵道に譲渡〜復元され平成15年(2003)に動態復活を遂げました。
【試作品プレビュー】
カトー販売店向け説明会で公開されました試作品です
※試作品につき塗装されていない等製品と異なる箇所がございます
※選択式ナンバープレート・日章旗・紋章などはユーザー様でのお取り付けとなります
日章旗・紋章や金色の握り棒・銀色の解放テコ・排障器などお召列車牽引機らしい装飾を再現します
前面のダミーカプラーは製品では銀色になります
ナンバープレートやロッド緑色の色差しを美しく再現します
サイドタンクの振れ止めを再現しています
コールバンカーの九州独特の通風口や上部がすぼまった形態のハシゴを再現しています
後方から見ました 後部テールライトは埋込式 製品ではカプラーは銀色になります
【商品仕様】
- スケール : Nゲージ(1/150スケール・9 ゲージ)
- 商品形態 : 塗装済完成品
- 車体の材質 : プラスティック
- モーター : あり
- ライト : 前照灯は前位側・後位側とも点灯(電球色LED採用)
- 付属品 : 選択式ナンバープレート:「C11 190」「C11 61」「C11 62」、通風口、交換用ナックルカプラー、重連用アーノルドカプラー、重連用ナックルカプラー、日章旗、紋章
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