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ゼロから始めるkintoneカスタマイズ入門―プログラミング未経験者でもマスターできる!

Precio: ¥6,160

Vendedor: 紀伊國屋書店Yahoo!店

Condición: new

Disponibilidad: instock

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内容説明

この本は、プログラミング未経験者がゼロからkintoneカスタマイズを学べるようにと考えた解説書です。さらに、カスタマイズに多少の経験を持っている人にも役立つ情報がたくさん含まれています。第0章〜第4章は、kintoneカスタマイズを4つのレベルに分類することで、kintoneカスタマイズの「仕組みの理解」から「設計の判断」へと、自然にステップアップできるように設計しています。



目次

0 カスタマイズの基礎
1 レベル1〜フィールドの制御
2 レベル2〜イベントオブジェクトで実行するカスタマイズ
3 レベル3〜REST APIを使ったカスタマイズ
4 kintoneプラグイン開発
5 カスタマイズ実践ノウハウ



著者等紹介

松田正太郎[マツダショウタロウ]
アスノート株式会社 代表取締役。サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト。kintone認定アプリデザインスペシャリスト(2017年)、kintone認定カスタマイズスペシャリスト(2020年)、kintone認定カイゼンマネジメントエキスパート(2022年)

石井健太郎[イシイケンタロウ]
株式会社マルテー大塚 システム部勤務。サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト。kintone認定アプリデザインスペシャリスト(2018年)、kintone認定カスタマイズスペシャリスト(2019年)、kintone認定カイゼンマネジメントエキスパート(2022年)、kintone認定システムデザインエキスパート(2022年)

中村徹[ナカムラトオル]
株式会社ICTサポートオフィス代表取締役。株式会社MOVED「クラウドユニバーシティ」にてkintone教育に携わる。サイボウズ株式会社にて「kintone認定アソシエイト試験対策テキスト」(日経BP)監修。株式会社プレゼン製作所CTO。板橋区主任児童委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

 本書は、サイボウズのクラウドサービスkintoneをカスタマイズする方法を解説した書籍です。カスタマイズにはプログラミング言語JavaScriptの知識が必要ですが、その基本を第0章で説明したのち、目指す内容のレベルに応じて次の4段階に分けて、丁寧に解説します。
●第1章:kintone JavaScript APIを使ってフィールドを制御する方法を学びます。レコードデータを変更せずに、画面上のUIを操作するAPI基本を理解し、実際にカスタマイズを実装する方法を習得します。
●第2章:イベントオブジェクトを使ったkintoneカスタマイズを学びます。イベントオブジェクトにより、kintoneのいろいろな画面操作のタイミングで実行するカスタマイズの中で、今開いているアプリの画面を操作することができます。
●第3章:REST APIを学習し、アプリやレコードを指定することで今開いているアプリやレコード以外の情報も取り扱うことができます。
●第4章:kintoneのプラグインの開発手順を学びます。
 さらに第5章で、kintoneのカスタマイズを「どう判断し、どう運用するか」という観点から、セキュリティを確保する方法や生成AIの活用などについてのアドバイスをしています。この1冊で、kintoneカスタマイズの「仕組みの理解」から「設計の判断」へと、自然にステップアップできるような構成にしてあります。


【目次】

第0章 カスタマイズの基礎
 0-1 kintoneカスタマイズの概要
 0-2 学習の準備
 0-3 kintoneカスタマイズの基礎知識
 0-4 kintoneカスタマイズの4段階のレベル
第1章 レベル1―フィールドの制御
 1-1 カスタマイズの準備
 1-2 基本的なフィールド制御を行うAPI
 1-3 コンソールを使った実践
 1-4 JavaScriptファイルを使ったカスタマイズ
第2章 レベル2―イベントオブジェクトで実行するカスタマイズ
 2-1 kintoneのイベントオブジェクトを理解する
 2-2 フィールドの値を書き換える
 2-3 フィールドの編集可/不可を制御する
 2-4 エラーを表示する
 2-5 指定したURLに遷移する
 2-6 ルックアップを自動取得する
 2-7 ルックアップのコピー先のフィールドの値を自動でクリアする
 2-8 値を変更したフィールドやテーブル行のフィールドデータを取得する
 2-9 配列型のフィールドの取り扱い
 2-10 情報の取得・設定(kintone JavaScript API)
 2-11 URLのクエリ文字列でアプリの一覧を制御する
 2-12 kintoneカスタマイズにおけるPCとモバイルの違い
 2-13 ライブラリを利用する
 2-14 動作確認とデバッグ
第3章 レベル3―REST APIを使ったカスタマイズ
 3-1 kitnone REST APIの実行方法
 3-2 kintone REST APIでできること
 3-3 kintone REST API Client
 3-4 コマンドラインツール
 3-5 外部連携
 3-6 User API
 3-7 カスタマイズビュー
第4章 kintoneプラグイン開発
 4-1 プラグインの開発手順
 4-2 プラグイン設定情報の保存・取得
 4-3 外部APIの実行に必要な情報の保存・取得
 4-4 プラグインから外部APIを実行する
 4-5 プラグインから外部にファイルをアップロードする
第5章 カスタマイズ実践ノウハウ
 5-1 基本機能とカスタマイズのバランス設計
 ――“全部やる”から“最適を選ぶ”へ――
 5-2 安全・品質・継続を支える開発運用
 ――“動く”だけではなく、“安心して使い続けられる”仕組みへ――
 5-3 kintoneで履歴管理をする例
 5-4 生成AIとともに進化するkintone開発

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