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ナポレオン戦争の会戦と戦術

Precio: ¥6,380

Vendedor: 紀伊國屋書店Yahoo!店

Condición: new

Disponibilidad: instock

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出版社内容情報

ナポレオン時代の将軍は会戦でいかに兵を率い、兵士たちは戦場でなにを見、どのような覚悟で恐怖を克服したのか?
歩兵、騎兵、砲兵の各兵種はそれぞれどのように敵と対峙したのか?
会戦の混乱の中で負傷兵はどのように扱われたのか?

当時の将兵の回想録や手紙をふんだんに用いて、19世紀初頭の会戦(Battle)を隊形戦術と指揮統率の両面から多角的に描き出す、会戦研究の傑作!
本書は個別の会戦や人物についてただ著述するのではなく、会戦と兵士の経験に共通する普遍性を明らかにし、将軍や兵士の感情・心理の分析と、厳密な史料批判に基づく定量的分析により、「会戦」を徹底分析する。また本書では膨大な数の会戦と人物に言及するため、本邦では馴染みの薄い名称や出来事も多く登場する。このため訳者による約150の訳注に加え、79の会戦解説、133名の人物解説を収録し、ナポレオン戦争研究のためのレファレンス資料としての側面も併せ持つ。

【著者紹介】
ロリー・ミュア

1962年3月20日、オーストラリア・アデレード生まれ。1983年アデレード大学卒業。1990-91年サウサンプトン大学歴史学客員研究員、1997年からオーストラリア・アデレード大学歴史学客員研究員。著作には本書の他に『Britain and the Defeat of Napoleon 1807-1815』Yale University Press 1996、『Salamanca 1812』Yale University Press 2001、『Wellington』(全2巻)Yale University Press 2013などがある。

【訳者紹介】
佐藤俊之

軍事史著述家、翻訳家。1966年東京都出身。東京造形大学中退。西洋軍事史に関する著述、翻訳を二十年以上続ける。訳書に『ナポレオンの軽騎兵』『サクソン/ヴァイキング/ノルマン』『アーサーとアングロサクソン戦争』(以上、新紀元社)がある。ワンパブリッシング刊行「歴史群像」誌に欧州戦史記事を連載。

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