山二雅弘氏プロフィール
1977年 松下電器産業(株)入社。以降、一貫してテクニクスブランドを含むオーディオ機器の電気回路設計、LD/DVD/BDディスクプレーヤーの音声回路設計に従事。回路技術、低ノイズ化などのアイデアで高音質化を推進。2019年に退職し、2020年「楽音(らくおん)倶楽部」を起業。低ノイズ化を基本とする高音質化の研究を継続し、オリジナルオーディオアクセサリー製品の開発を行うほか、オーディオ関連エレクトロニクスメーカーの開発支援、アドバイス、講演など幅広く手掛ける。
誰もが効果を体感したノイズ・アブソーバー最新バージョン
「ノイズを低減し音楽の躍動感を引き出す」という基本思想のもと企画制作されたYUKIMU SAA プラグ・ノイズ・アブソーバーは、発売から6年その確かな効果で評価を確実なものとしました。長年国内メーカーでエンジニアとして音声回路設計に携わってきた山〓雅弘氏が設計したノイズ吸引アタッチメントはデジタル回路、マイコン、スイッチング電源が発する機器内部に存在する高周波ノイズを減少させ、S/N向上による微細な音の鮮度と解像度アップ、そして立体的で広い音場の再現というオーディオにとって無くてはならないクオリティを向上させてくれます。そして今回待望のPNA-RCA01のニューバージョンをお届け出来ることになりました。これはシリーズのスタートモデルPNA-RCA01の後継モデルであるとともに、PNAシリーズの新基準がより高みに達したことを証明する新たな一歩と考えております。
PNA-RCA01 Rhodium
このモデルは「Rhodium」の名の通り、端子部分のメッキにロジウムを採用しています。ロジウムは希少で高価な貴金属で硬度が高く接点の圧力を長期間保ちやすい機械特性を備えているため電気伝導率が高い銅素材のセンターピンと併せて高解像サウンドに適した性質を発揮します。また、銅とロジウムの素材力を最大限に引き出すため、メッキは一般的に利用される下地ニッケルを排除しています。これは摩擦への耐久性は低くなりますが、完全非磁性に拘った音質最優先の処置です。また、PNA-RCA01からの大きな変更点は、筐体ケース部の仕様です。PNA-RCA01は真鍮材にクリアコート(樹脂)と金管楽器に倣ったものでした。PNA-RCA01 Rhodiumでは、職人が丁寧に削り出した真鍮材を踏襲しつつ、PNA-LAN01で採用し実績のあるDRメッキ(銅-スズ-亜鉛の3元合金メッキ)を採用。DRメッキは代用ロジウムとも呼ばれ、ロジウムに対して硬度や耐食性に差があるものの、非磁性という点ではロジウムと同等に完璧で、アレルギー対応素材としても知られています。ケース部も同様にニッケル下地を排し、RCA端子部分との調和を図っています。
□PNA-RCA01Rhodiumの技術仕様
約3MHz以上の高周波ノイズを吸収。(出力抵抗 220Ωの場合 減衰特性参照)
音声信号に重畳した約3MHz以上のノイズ成分が抵抗とコンデンサーの直列回路を経由して、
ケース部に流入。高周波電流が金属(ケース)に吸収されることで安定化される。- オーディオ信号の帯域には影響しない(L/R関係なく使える)
- ショートピンとは異なり、入力だけでなく出力端子にも装着できる。
- アナログ端子のみならず、デジタル入出力端子にも装着出来る。
Metodos de pagos
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Reviews
Tokyo is the capital of Japan.
