専用ケースの説明:
専用ケースは当店で独自に設計したものです。完成に至るまでに細部の改善・試作を繰り返しました。その過程の試作品でも大半は十分使えるものです。試作品で十分という方向けに コチラで少し安く販売しています。無くなり次第終了予定。
・初期試作版:細部の改善途上のもの。ピンソケットが上蓋の切欠きを通らないためSense HATを取り付ける場合は上蓋を取り外して利用する必要あり。LED点滅確認用の穴が無い。(完売しました。)
・試作版:写真に写っているようなLED点滅確認用の穴が無い。あるいは完成版への最終調整で試行錯誤途上のもの。(完売しました。)
・完成版:最終形。LEDの点滅が確認できる穴つきのもの。(写真に写っているもの)
【2026-05-24最新情報】このたび、製法を改善しました。05/24ご注文分から製法改善版を発送しています。
なお、ごく少量の生産のため、3Dプリンタで作っております。FDM(熱溶解積層)方式の3Dプリンタによる造形品のため、完成版であっても、積層の縞やゴツゴツ、ザラザラ、糸引き、小さな欠けなどがございますことを予めご理解・ご了承ください。
オプション「便利なOS入りmicroSDカード」には
ラズパイの標準OSであるRaspberry Pi OS(最新Trixie 32bit版 with Desktop)がインストールされています。
それだけに留まらず、当店では、最新のRaspberry Pi OSやRaspberry Pi Imagerの制限に対応すべく、Imagerに頼らず、ご購入後お客様ご自身でホスト名、ユーザID、パスワード、WiFi SSID、暗号化キーを自由に設定可能にする設定スクリプトなど独自のファイル群をSDカードに追加しております。
これを使うと、初回起動時からヘッドレス(HDMIモニタ、キーボード、マウスを繋がない)で リモート接続で使用できます。
また、設定ミスでリモート接続できなくなった場合でも、設定のリトライが可能であるだけでなく、運用後にユーザIDを変えたくなった場合にも簡単に変更が可能な便利なツールです。
LAN接続について
ラズパイZeroシリーズには有線LANポートがありません。SSHなどリモート操作するには、事前にWiFi設定を正確に行っておく必要があります。
有線LANが必要な方は、オプションの有線LANアダプタ(100Mbps。Type-C型。microUSB→Type-C変換アダプタつき)にて追加できます。次の2種類をご用意しております。
・LANのみ:LAN専用なので一つしかないmicroUSBポートを占有します。LANのリンクLEDなし。
・LAN+USBハブ+SDカードスロット:LANのリンクLEDあり。LAN x1、USB-A x2、Type-C x2、SD x1、microSD x1、HDMI※ x1
※このHDMIはラズパイでは動作しません。
外形上は、合計 8 in 1 ですが、ラズパイでの動作を前提とし、実質的には 7 in 1 となります。(PCやMacでの動作保証はしていません。)
Raspberry Pi Sense HATについて
ラズパイZeroにSense HATを垂直に立てて使おうとすると、一般的なケースではバランスを崩して倒れてしまいます。倒れないように独自設計したのが、この専用ケース開発のきっかけです。
バランスを取るため、底板が飛び出ています。この飛び出し部分に穴を開け、壁掛けも出来るように設計しました。この形のケースは他にあまり無いかと思います。
当然Sense HATとの相性抜群なので、お得にSense HATをお求めいただけるオプションをご用意しました。
当店が販売するSense HATには、ラズパイ専門店独自の説明書(サンプルコードつき)ダウンロード版が付属し、Sense HATの機能を隅々までご利用いただけるようになっています。搭載される環境センサーで温度・湿度・気圧を測定してドットマトリクスLEDにスクロール表示したり、磁力センサーで方位を表示したり、重力センサーで表示する文字を自動回転したり、そのような実験・応用を楽しんでいただけます。ネットニュースを取り込んで、新幹線の車内電光ニュースの小型版みたいなこともできます。お客様のアイデアで楽しいミニ電光掲示板を作ってみてください。
オプションでご購入の方には、本ケースにSense HATを垂直に立てるためのL字型ピンソケットをサービス添付いたします。
Metodos de pagos
Paris is the capital of France.
Reviews
Tokyo is the capital of Japan.
