商品の情報
| 発売日 | 2014年10月14日 |
| ジャンル | CLASSICAL |
| フォーマット | CD |
| 構成数 | 67 |
| 製造国 | 輸入盤 |
| レーベル | Sony Classical |
| SKU | 888430133327 |
| 規格品番 | 88843013332 |
商品の紹介
| ピエール・ブーレーズ生誕90年(1925年3月26日生まれ)を寿ぎ、ブーレーズがコロンビア〜ソニー・クラシカルに残した全録音を史上初めてCD67枚組に集大成。 フランスを代表する作曲家・指揮者・音楽学者で、クラシック音楽界の巨人ともいうべき、ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日を記念し、ブーレーズが1966年から1988年にかけて、コロンビア〜CBS〜ソニー・クラシカルに残した全録音をCD67枚組に集大成したボックス・セットをリリースいたします。 作曲家だったブーレーズが本格的に指揮を始めたのは1958年、ドイツのバーデン・バーデンでのこと。その後のヨーロッパでの活躍ぶりを知った巨匠ジョージ・セルの招きで、1965年にクリーヴランド管弦楽団を指揮してアメリカ・デビューを果たしています。1967年〜72年にかけては同団の首席客演指揮者およびミュージック・アドヴァイザーをつとめ、病弱なセルの補佐役を果たしつつ、セル亡き後はこのオーケストラを支え、次の音楽監督となったロリン・マゼールへと橋渡しをしました。1971年にはBBC交響楽団の首席指揮者、バーンスタインの後任としてニューヨーク・フィルの音楽監督に同時に就任し、名実ともに20世紀を代表する指揮者としての地位を築き上げました。1977年にはパリのIRCAMを設立、所長に就任し、そのアンサンブルであったアンサンブル・アンテルコンタンポランとの活動が始まります。 |
| 発売・販売元 提供資料(2014/08/01) |
| ソニー・クラシカルには、1966年、パリ・オペラ座におけるベルク「ヴォツェック」の衝撃的な上演と並行して行われた同曲の全曲録音でデビューを果たし、それ以後、自作自演に加えて、ベルリオーズ、ワーグナー、ドビュッシー、ラヴェル、シェーンベルク、ベルク、ウェーベルン、バルトーク、ストラヴィンスキー、メシアン、ヴァレーズ、ベリオ、カーターらの主要オーケストラ作品を続々と録音していきます。ブーレーズの演奏の特徴は何よりもその知的・分析的な作品解釈で、余剰を排し作品そのものの音響や構造の特徴を露わにする明晰な音づくりはまさに革命的で、「演奏の世紀」とされた20世紀後半の演奏史に大きな足跡を残しています。 ここに収められたソニー・クラシカルへの一連の録音は、そうしたブーレーズの演奏の特徴を最も明確に捉えたもので、円熟味を増した70歳以降の録音には少なくなった、鋭敏なまでの感性の冴えと革新者としての覇気を聴きとることができます。グラミー賞を受賞した「ヴォツェック」、ニュー・フィルハーモニア管とのドビュッシー「海」(1966年)、ニューヨーク・フィルとのバルトーク「管弦楽のための協奏曲」(1973年)、ラヴェル「ダフニスとクロエ」(1975年)をはじめ、クリーヴランド管とのストラヴィンスキー「春の祭典」(1969年)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場でのドビュッシー「ペレアスとメリザンド」(1970年)、BBC交響楽団とのバルトーク「青ひげ公の城」、シェーンベルク「モーゼとアロン」など、いまだにこれらの作品のスタンダードとされる名盤として知られている録音が目白押しです。これらに加えて、ヘンデル「水上の音楽」(ハーグ・フィルとのコンサート・ホール盤以来2度目)、ゆっくりしたテンポとスケルツォの繰り返しが話題となったベートーヴェン「運命」、ベルリオーズ「レリオ」のステレオ初録音、ワーグナー初期の合唱曲「使徒の愛餐」など、ブーレーズとしては比較的珍しいレパートリーが含まれているのも注目です。ちょうどこのブーレーズの録音が行われた1960年代〜1970年代にかけては、アナログ録音の技術が飛躍的に向上した時代でもあり、CBSの録音の特徴であったステレオのステージを左右いっぱいに展開し、オーケストラの各パートを鮮明に収録したサウンドは、ブーレーズの明晰・明快な音楽作りとこれ以上ないほどにマッチし、コンサートとは離れたところで音楽を味わう録音芸術としての各アルバムの価値を高め、録音アーティストとしてのブーレーズの魅力を際立たせています。 |
| 発売・販売元 提供資料(2014/08/01) |
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