商品の情報
| 発売日 | 2018年08月10日 |
| ジャンル | CLASSICAL |
| フォーマット | CD |
| 構成数 | 106 |
| 製造国 | 輸入盤 |
| レーベル | Sony Classical |
| SKU | 889854718527 |
| 規格品番 | 88985471852 |
商品の紹介
| ■DISC99 セルの没後にリリースされたマーラー:交響曲第6番の1967年10月のライヴで、FM用放送録音から転用された貴重な音源です。長らくセルとクリーヴランド管唯一のライヴ演奏の記録でした。 ■DISC100〜102 1950年代前半にニューヨーク・フィルと残した貴重なセッション録音で、ソニー・クラシカルからは世界初CD化となります。スメタナ「ボヘミアの森と草原から」、ウェーバー「魔弾の射手」序曲など、セルがクリーヴランド時代に再録音することのなかったレパートリーも含まれています。 ■DISC103 1953年、ホロヴィッツのアメリカ・デビュー25年を記念して開催された特別演奏会でのライヴ録音で、壮年期のホロヴィッツ最後の輝きを刻んだ記念碑的な演奏。豪放かつ奔放に弾き進めるホロヴィッツのピアノに見事に呼応するセルのバトン・テクニックの凄さが印象に残ります。長らく海賊盤として流通していた音源ですが、2013年にソニー・クラシカルから正規にCD化されました。 ■DISC104〜105 R.ゼルキンと同じウィーン音楽院でのリヒャルト・ロベルト門下だったセルは、モーツァルトの協奏曲の弾き振りや室内楽などをさらりと弾いてみせる卓越したピアニストでもありました。その「ピアニスト=セル」の音楽的な充実ぶりを記録したブダペスト四重奏団、シゲティ、そしてクリーヴランド管のコンサートマスターだったドゥルイアンとのモーツァルト録音です。 ■DISC106セルがコロンビア・レコードの予約頒布レコードクラブ用に録音した3曲のクリスマス・ソングのほか、セルの語りが収録されています。プロデューサーのポール・マイヤースとの対話はもともとマーラーの交響曲第6番の余白に収められ、日本でも特典盤としてCD化されたことがありましたが、それ以外の語りはコロンビア・レコードが1960年代に販促用に制作していた「AUDITION」という非売品LP用に録音されたもので、今回が世界初CD化となります。セルの明晰な語り口は、まさにその音楽そのものです。 ■カップリングは基本的にコロンビアおよびエピック初出アメリカ盤LPに基づき、紙ジャケットには初出盤のジャケット・デザインを使用しており、それぞれの時代を反映したアメリカらしいアートワーク(かる審美眼の厳しいセルがオーソライズしたデザイン)を手にとって見られるのもこのボックスセットのポイントの一つです。特に1960年代のCBSのアートワークはハンリエッタ・コンダックなど同社のデザイン部門の優秀なデザイナーによる優れたものが多く、それだけでも大きな価値があるといえるでしょう。 ■リマスターについては、個々の音源で最新のリマスターが使用されています。 ■大判の別冊解説書には詳細な録音データを記載したトラックリストのほか、セルのさまざまな写真が数多く掲載。解説書とディスクは美麗ボックスに収納。コレクターズ・アイテムとしての存在感も十分です。 ■初回生産限定盤 ■仕様: ・各CDはアメリカ盤オリジナルLPジャケット ・デザインによる紙ジャケットに収納 ・写真をふんだんに使ったハードカヴァー&オールカラー別冊解説書付き ・収納用ボックス サイズ:横27.9cmx縦21.4cmx高さ16cm ・重量5.6Kg(2/2) |
| 発売・販売元 提供資料(2018/04/20) |
| 20世紀オーケストラ演奏史の頂点を極めた、セル+クリーヴランド管の全録音をソニー・クラシカル史上初めてCD106枚に集成したメガ・コレクション。 ■「セルが音楽監督を務めていた時期、クリーヴランド管弦楽団は世界で並ぶもののない最高のアンサンブルだった」(英グラモフォン誌)と称される名コンビの全録音を、クリーヴランド管創立100年を記念して、106枚のボックスに収録したメガ・セットの登場です。LP時代からセルとクリーヴランド管の録音は高く評価され、特に初来日公演とその直後の急逝が鮮烈な印象を残した日本では、長年『セル&クリーヴランド管弦楽団の芸術』として廉価盤シリーズで親しまれ、CD時代に入っても没後10年・20年・30年と節目の年にさまざまなアンソロジーが編まれてきました。さらに2013年には韓国で主要ステレオ録音をおさめた49枚組のボックスセット『ジョージ・セル・エディション』も限定発売されましたが、文字通りセルとクリーヴランド管弦楽団の「全録音」を1つのセットに収めるのは今回がソニー・クラシカル史上初めてのこととなります。■当ボックスには1947年、つまりセルがエーリヒ・ラインスドルフの後任としてクリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任してから、1969年、セルが日本公演の後急逝する1年前までの22年間にわたってコロンビアおよびエピック・レーベルに録音された全ての録音が含まれています。さらに1950年代にニューヨーク・フィルと録音したモノラル音源、ピアニストとしてのセルの手腕を刻印した室内楽録音、セルの語りなど、コロンビア〜ソニー・クラシカルがこれまで発売したセルの全てのセッション録音(ただし1970年の東京公演のライヴを除く)が収められているのが大きなセールスポイントです。 ■DISC1〜19 モノラル録音で、その多くがソニー・クラシカルからは世界初CD化となります。セルお得意のドヴォルザーク:スラヴ舞曲集5曲に始まり、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマンなどのスタンダード・レパートリーの交響曲、カザドシュ、ゼルキン、シゲティ、フランチェスカッティ、フライシャーら当時アメリカで活躍していたコロンビア/エピック・レーベル専属の名ソリストとの共演になる協奏曲も数多く含まれています。 ■DISC20〜98 セルとクリーヴランド管弦楽団の名声を世界にとどろかせたステレオ録音の名演です。ベートーヴェン、シューマン、ブラームスの交響曲全集のほか、モーツァルト、ハイドンからブルックナー、マーラー、ウォルトンに至る諸交響曲、19世紀〜20世紀の主要オーケストラ曲、ゼルキン(モーツァルト、ブラームス、バルトーク)、カザドシュ(モーツァルト)、フライシャー(ベートーヴェン、ブラームス、シューマン、グリーグ)らとの協奏曲にいたるまで、このコンビの芸術の精髄が収められています。一部「コロンビア交響楽団(そのほとんどがクリーヴランド管弦楽団のメンバーを起用して編成された録音用オーケストラ)」名義の録音も含まれています。(1/2) |
| 発売・販売元 提供資料(2018/04/20) |
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