商品の情報
| 発売日 | 2019年06月05日 |
| ジャンル | CLASSICAL |
| フォーマット | CD |
| 構成数 | 2 |
| 製造国 | 国内盤 |
| レーベル | TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus |
| SKU | 4988031334614 |
| 規格品番 | PROC-2209 |
商品の紹介
| 壮大なスケールと感動的演奏。名匠による「白鳥の湖」3度目の録音盤を、本国オリジナル・マスターテープより新規で復刻。国内盤の全曲版は1990年以来の再発 フィストゥラーリは1907年8月20日、キエフ生まれ。アントン・ルビンシテインとリムスキー=コルサコフに師事した父から英才教育を受けた彼は7歳でチャイコフスキーの《悲愴》を暗譜指揮し、13歳でサン=サーンスの歌劇《サムソンとダリラ》全曲を指揮して天才少年の名をほしいままにしました。 25歳からは大歌手シャリアピンの歌劇団の指揮者として、30歳からはレオニード・マシーン率いるバレエ・リュス・ド・モンテカルロの指揮者として欧米各地で公演を指揮しました。豊富なオペラやバレエ上演経験により、フィストゥラーリは音彩の華麗、かつダイナミックな鳴り響かせ方と、ダンサーにぴたりと付ける術を熟知していました。戦後は自らロンドン・インターナショナル管弦楽団を創設して演奏旅行を行いながら、欧米各地の名門オーケストラ、バレエ、オペラに客演。同時に英デッカを中心に数多くのレコード会社に録音を行いました。 英デッカへは1944年から録音を開始し、1977年まで関係が続きました。フィストゥラーリに演奏が求められたのはバレエ音楽。中でも《白鳥の湖》は英デッカへ3度録音した極めつけとして知られています。1回目のロンドン響とのモノラル全曲(1952年)はLP初期のベストセラーとなり、抜粋盤や組曲盤のLPも作られたほどでした。2回目のロイヤル・コンセルトヘボウ管とのステレオ(1961年)は46分の抜粋盤で、選曲の良さと録音の輝かしさで大評判となりました。 そして、この3回目のオランダ放送管とのステレオ(1973年)は補遺作品も含む完全全曲盤であり、20チャンネルのマルチ・マイク・システムで収録した音をアンペックスの4トラック・レコーダーで録音、2チャンネルのステレオにミックスダウンする英デッカの「フェイズ4」と呼ばれた方式により録音されました。フィストゥラーリの指揮ぶりが、楽譜が見えるような生々しい録音で捉えられているのが特長で、ヴァイオリン・ソロに稀代の技巧家ルッジェーロ・リッチを迎えたことでも話題を呼びました。 今回の復刻では、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り、新規でハイビット・ハイマスタリング(192kHz/24bit)によるデジタル化を行いました。瑞々しい音質は必聴です。 また、解説書には新規で長谷川勝英氏による解説を掲載し、オリジナル・ジャケット・デザインを採用しています。尚、今回のVintage+plus Vol.28 は全7タイトルを発売します。 |
| タワーレコード(2019/04/30) |
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