商品の情報
| 発売日 | 2024年12月18日 |
| ジャンル | CLASSICAL |
| フォーマット | SACD Hybrid |
| 構成数 | 2 |
| 製造国 | 国内盤 |
| レーベル | TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION |
| SKU | 4988031750933 |
| 規格品番 | PROC-2418 |
商品の紹介
| <クラウディオ・アバド没後10年企画> 20代半ばのアルゲリッチとアバドのDG共演第1,2作の超絶名盤、協奏曲4曲を2枚組で復刻。2024年最新マスタリング! クラウディオ・アバド(1933-2024)とマルタ・アルゲリッチ(1941-)がDGレーベルにおいて初めて共演したセッション収録である1967年のベルリンでの録音、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番とラヴェル、そして翌年ロンドンで収録したショパンとリスト、それぞれのピアノ協奏曲第1番という両者の原点とも言える名盤中の名盤を2枚に集成しました。いずれもこれまで何度も再発されてきた音源であり、SA-CDでもリリースされていましたが、今回、アバド没後10年の節目に、活動初期であるこれらのアナログ音源を、従来を超える最高音質を目指して製品化したのが本作です。今回の復刻では、以前市販時に本国のアナログ・マスターテープからDSD化されたマスターを採用し、最新で独Emil Berliner Studiosにおいてマスタリングを行いました。これは2023年9月発売のムラヴィンスキーのチャイコフスキー復刻時と同様、本国エンジニアの意見を基に使用マスターを複数検討した結果、2011年時のマスターが最良と判断した結果によります。これら4曲は、レパートリーがあまり多くないアルゲリッチの協奏曲音源の中でも長らく中枢を成してきた曲目であり、複数の録音が存在します。それらの中でも4曲のDG録音は別格であり、現在においても単に原点と言うには足りないほどの絶対的名盤として君臨しています。その後もアルゲリッチは他レーベルにも協奏曲の録音を他の作品含め行っており、アバドともデジタル録音期に同じDGにラヴェルのピアノ協奏曲の再録音がありますが、20代半ばに収録したアバドとのこれら4曲の評価は今後も揺るぎないでしょう。従来はSA-CDでも個々にリリースされてきたこの2枚のアルバムを、今回は関連性含め集成し、あえて2枚組としました。当時の溌剌としながらもある意味完成されたとも言える驚くべきこれらの演奏を、最新のマスタリングでお楽しみください。 今回の復刻は、本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、高音質のデジタル化をを行ったマスターを採用しています。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、デジタル化時には本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上でDSDを行い、最新でベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規の序文解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで入っています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第37弾は、計3タイトルを発売いたします。 |
| タワーレコード(2024/11/22) |
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