商品の情報
| 発売日 | 2025年03月28日 |
| ジャンル | CLASSICAL |
| フォーマット | SACD Hybrid |
| 構成数 | 3 |
| 製造国 | 国内盤 |
| レーベル | TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION |
| SKU | 4988031753422 |
| 規格品番 | PROC-2425 |
商品の紹介
| <フリードリヒ・グルダ没後25年企画> シュタイン&ウィーン・フィル伴奏によるグルダの代表的録音。DECCA至高の名演・名録音を、今回あらためて最新でマスタリング!優秀録音盤 ベートーヴェン生誕200年の記念の年である1970年と翌年に、DECCAレーベルによりゾフィエンザールで収録されたフリードリヒ・グルダの代表的録音を2025年の没後25年を機に最新でマスタリングを行いSA-CD化。市販では2016年にSA-CDシングルレイヤーが発売され、別途オーディオメーカー企画でのSA-CDハイブリッド盤でもリリースされていた名盤です。今回復刻のマスター選択に関しては、制作関係者やエンジニアと協議を行った結果、以前市販時に本国のアナログ・マスターテープからDSD化されたマスターが最良と判断した上で、最新で英Classic Soundにおいてマスタリングを行いました。マスタリングの技術と使用ソフトは随時進化しているため、現況での最善の音質を目指した次第です。 この録音は、後のグルダの演奏様式と比較すると旧来からの伝統的な部分に重心を置いて挑んだ演奏と言えるかも知れません。リリース以来このベートーヴェン演奏は賛否両論あることは確かで、格式あるウィーン・フィルとの共演であることやグルダの録音に対する考えもあっての結果であると推察できる一方、実際の演奏においてはグルダならではの感性溢れる箇所も垣間見れるなど、必ずしも全面点に伝統に寄っていない点ではある意味判断が分かれる録音と言えそうです。それはDECCAの録音手法にも表れており、ピアノの主張に負けないバックのシュタイン&ウィーン・フィルの雄弁さも協奏曲と言うより対立する意味合いを感じさせるなど、様々な面で興味が惹かれる録音であることは間違いありません。しかしながら、録音の優秀さに加えて高度な次元で演奏全体が調和しているとも言え、ベートーヴェンのピアノ協奏曲の数ある録音のなかでも一歩抜きんでている稀有な音源であることから、グルダの代表的な録音であり、全体のなかでも名盤のひとつとして人気があるのでしょう。DECCAとウィーン・フィルでの以前の同曲録音と言えばバックハウスとイッセルシュテットの極めてドイツ的堅牢さを有した録音があっただけに、同じ方向性ではないグルダの演奏がより光ります。今回の最新復刻によって、従来に加えてあらたな側面での評価を期待したいです。 (1/2) |
| タワーレコード(2025/02/21) |
| 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、2016年に高音質のデジタル化を行ったマスターを使用しています。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。制作するにあたっては英国のClassic Sound社でかつてのDECCAのエンジニアの手によって、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上でダイレクトにDSD変換を行い、2025年に今回の発売のために綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規の序文解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで入っています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第38弾は、計3タイトルを発売いたします。 (2/2) |
| タワーレコード(2025/02/21) |
Metodos de pagos
Paris is the capital of France.
Reviews
Tokyo is the capital of Japan.
