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ヘルベルト・フォン・カラヤン 放送録音集成 第2集 ライヴ・イン・ベルリン 1970〜1979<日本語帯解説付> SACD Hybrid

Precio: ¥59,000

Vendedor: タワーレコード Yahoo!店

Condición: new

Disponibilidad: instock

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商品の情報
発売日2026年01月21日
ジャンルCLASSICAL
フォーマットSACD Hybrid
構成数20
製造国輸入盤:国内流通仕様
レーベルBerliner Philharmoniker Recordings
SKU4573686061833
規格品番BPHR-250571

商品の紹介
ブルックナー5番、「春の祭典」、「ジュピター」はそれぞれ年を隔てて2種収録。他にもチャイコフスキー、メンデルスゾーン、ベートーヴェン、シベリウス等の王道シンフォニーが目白押し。ピアノ協奏曲ではベートーヴェンの三重協奏曲で共演盤もある数学の天才ゼルツァーとのチャイコフスキー1番、ポミエとのモーツァルト23番が聴けます。ベルリン・フィル首席奏者も大活躍で、モーツァルトの管楽器のための協奏交響曲(ライスター他)、「英雄の生涯」(シュヴァルベ)、ブラームスの二重協奏曲(ブランディス&ボルヴィツキー)、ブランデンブルク協奏曲(3番のチェンバロはカラヤン)等で名手たちの妙技を堪能できます。シュピーラーがソロを執ったペンデレツキの「カプリッチョ」のような現代作品も。
ヴィンベルガーの「プレイズ」は12の独奏チェロを伴う作品で1976年のザルツブルク音楽祭でカラヤン&ベルリン・フィルが初演した作品。これが現在まで続く「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」の元祖です。
テーリヒェンの「蛙鼠合戦 Batrachomyomachia」は"フルトヴェングラー派" ティンパニストのテーリヒェンと"カラヤン派" ティンパニストのフォーグラーが合戦するという、カラヤンへの挑戦も含まれる大変刺激的な作品(テーリヒェン著「フルトヴェングラーかカラヤンか」に作曲のいきさつが載っています)。後半に「春の祭典」を置いたこの日のプログラムは異彩を放つ強烈さと言えましょう。

本エディションの最後に収録されているのは1979年11月のベートーヴェン「英雄」。第1弾の始まりと終わりも「英雄」でしたので、この作品を定点観測地点としてカラヤンの演奏史を愉しむこともできます。ブックレットには貴重な写真を多数掲載。
様々な角度から多大な魅力を提供する空前のセットです。
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発売・販売元 提供資料(2025/11/11)
オール・ステレオ、ほとんどが初出!
BPO自主レーベルが放つ超弩級の第2弾は70年代編!
スタジオ録音の名盤と比較しながら聴きたい超王道レパートリーから元祖12人のチェリスト、はたまたテーリヒェンのティンパニ協奏曲まで
尋常ならざるカラヤンの威光にひれ伏す強靭なライヴ演奏集!!

ベルリン・フィル自主レーベルによる特大企画、カラヤンの未発表音源を中心としたライヴ・シリーズ第2弾。50〜60年代の23公演をまとめた第1弾(BPHR-240291)に続き、今作には70年代の20公演を収録しています。西ベルリンのアメリカ軍占領地区放送局(RIAS)および自由ベルリン放送(SFB)による放送録音で、商品化にあたりオリジナルのアナログ・マスターを最新技術でデジタル化、24ビット新規リマスターを施しています。すべてステレオ録音。SACDハイブリッドでの発売です。

1960年代にベルリン・フィルとの関係性を深く構築していったカラヤンは、70年代でその大いなる手腕を存分に発揮したと言って良いでしょう。ドイツ作曲家の交響曲を中心としつつ時折バッハや近現代作品を織り交ぜながら展開されるプログラムからは、私たちの良く知るカラヤン&ベルリン・フィルのスタジオ録音による名盤の数々が彷彿とさせられます。これらがすべてライヴで聴けるというのがこのエディションならではの魅力。ライヴを通してオーケストラを自らの楽器とし鳴らすことへの挑戦と、スタジオで完璧な音を録ってレコード化することへのこだわりは、カラヤンにとって表裏一体。数々の名盤が生まれるのと並行して行われたライヴの強烈な熱気が、華麗なるカラヤン・サウンドをさらに高めています。
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発売・販売元 提供資料(2025/11/11)

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