商品の情報
| 発売日 | 2026年08月21日 |
| ジャンル | CLASSICAL |
| フォーマット | SACD Hybrid |
| 構成数 | 3 |
| 製造国 | 国内盤 |
| レーベル | TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION |
| SKU | 4988031881842 |
| 規格品番 | PROC-2501 |
商品の紹介
| <バイロイト音楽祭開催150周年記念 & 戦後再開75年企画> '60年代のバイロイト黄金期のピークの名盤が遂に初SA-CD化!充実した歌手陣とベームによる歴史的名演!今回の発売のために本国のアナログ・マスターテープより最新復刻!歌詞対訳付・特別価格。1967年度レコードアカデミー大賞 今なお「トリスタン」の理想形として録音史に名を刻み続けているDGによるカール・ベーム(1894-1981)の1966年盤が待望のSA-CD化。2026年のバイロイト音楽祭開催150年を記念して、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより今回の発売のために新規でハイレゾ化した音源を、エミール・ベルリナー・スタジオにおいてマスタリングを行い、音質を一新しました。栄えあるレコードアカデミー大賞も受賞した真の名盤を、歌詞対訳付として最新復刻します。 この作品をベームは殊の外大事にしていたようで、バイロイトでの1962年のデビュー時に指揮したのがまさに「トリスタン」であり、以降、1970年までの間に7シーズン取り上げていました(バイロイトで取り上げた作品の中では最多。取り上げた曲の詳細等は今回の解説書に掲載の広瀬氏による新規序文解説内で記述があります)。ベームのこの作品に対する思い入れが良くわかるのと同時に、聴衆に高く評価されていた証とも言えるでしょう。この1966年収録盤は4シーズン目となる年の演奏で、DGによって録音が行われました。10年連続でバイロイトに登場したベーム指揮の中でも、DGが収録した1971年の「オランダ人」やPHILIPSによる1966年(&67年)の「リング」と並び、ステレオによる録音が残されたことは音質的な事も含めバイロイトでの記録を超えて、オペラの録音史上でも歴史的快挙であったと言えるでしょう。 (1/2) |
| タワーレコード(2026/07/24) |
| ベームの解釈は現代までにおいても理想的と言える演奏であり、ニルソンやヴィントガッセン含む全盛期の歌手陣による強力なタッグも凄いながらもすべてを総べるベームの指揮が絶妙に流れ、一段と冴えわたっているのも特徴でしょう。歌手への絶妙なフォロー、厳しく統率するオケからの反応も含め、バイロイト史上における金字塔のひとつであることは間違いありません。その後の指揮者にも影響を与えたこの録音は、今後もバイロイトを代表するアルバムとして君臨し続けます。歴史に残る名演を、高音質でお楽しみください。今回の復刻は114ページに及ぶ解説書と歌詞対訳付としても価値が高いです。尚、対訳や印刷物に関しましては国内盤初出時の翻訳をそのまま流用しております。ご了承ください。 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第47弾は、計2タイトルを発売いたします。 (2/2) |
| タワーレコード(2026/07/24) |
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