商品の情報
| 発売日 | 2026年10月07日 |
| ジャンル | JAZZ |
| フォーマット | CD |
| 構成数 | 1 |
| 製造国 | 国内盤 |
| レーベル | オールデイズ・レコード |
| SKU | 4582239477601 |
| 規格品番 | ODSC760 |
商品の紹介
| <OLDAYS RECORDS presents SONG CYCLE> ソング・サイクル第14弾!ニューオーリンズの風を感じる、極上のトラッド・ジャズ! シンガー&バンジョー奏者の丸山朝光が率いるトリオが贈る名盤『Sings Trads』。泥臭いブルースから甘くロマンチックなラブソング、熱気あふれる賛美歌まで、情景が浮かぶこだわりの日本語詞で紡がれます。バンジョーの軽快な響きと実力派ホーン&ピアノの音色が心に染み渡る!古き良きジャズの温もりと「今」の息吹を感じたい方に、絶対おすすめの1枚! ■ナナジャケ仕様 曲目紹介 TR1. Nobody Knows You When You're Down And Out 「金の切れ目が縁の切れ目」。羽振りが良かった頃の友達は皆、貧乏になったらいなくなったというブルーススタンダードナンバー。原詞にある、「また上手くいきはじめたら竹馬の友みたいな顔をして擦り寄ってくるんだろう」というくだりがなんとも擦れていて味わい深いです。 TR2. How Come You Do Me Like You Do パートナーの機嫌がなんだか悪く、やたらとツラくあたられる。心当たりがあるような、ないような。「俺が何か悪いのかい?」というフレーズは、この歌の持っている「やれやれ感」を上手く表現できた日本語で大変気に入っています。 TR3. Two Sleepy People ジャズシンガーソングライター界のスーパースター、ホーギー・カーマイケルの名曲。もう眠たいけど、まだまだ2人でいたい。「Too much in love to say good night」という歌詞はあまりにもロマンチックだ。原詞に忠実に、それでいてハマりが良いようにするのに苦心しました。トロンボーンの音色が眠そうな空気を上手く演出してくれています。 TR4. Put On Your Old Grey Bonnet 原詞は1番しかないのだけれど、その内容とこの曲の持つ、「命が燃えている」空気感を再現するために日本語詞を3番まで書きました。トランペットの勢いのある演奏がまさにその空気感を出してくれています。 TR5. It Had To Be You とってもスウィートなラブソングなので、日本語詞にするときに、昭和の女性アイドル歌手が歌っているのをイメージしました。カメラを見つめながら「あなただけ」から歌がはじまる。欠点の多い少ないと、愛情は比例しない。普遍的なテーマです。全曲通して言えることですが、ピアノの表現力が歌詞の内容を後押ししてくれています。 TR6. Take My Hand, Precious Lord 賛美歌でありながら、どこかしらブルースを感じさせる楽曲なので、救いを求めながらも力強く生きてもいく、そんな世界観を表現しました。 TR7. Will The Circle Be Unbroken 「永遠の絆」として大ヒットを飛ばしたこの曲。転調を多用し、教会のなかでクワイヤーがどんどん盛り上がっていくような雰囲気を目指しました。バンジョーとベースのドライブ感が楽曲に最高にマッチしています。 |
| 発売・販売元 提供資料(2026/09/11) |
作品の情報
| ・オリジナル盤発売日 | 2026年10月07日 |
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