コウノトリ育むお米をご存知ですか?
安心安全は当たり前の世の中になりました。コウノトリ育む農法によって栽培されたお米は、コウノトリ育むお米と呼ばれています。
では何が違うのか?
栽培方法に違いがあります。秋の収穫が終わり、堆肥などを田んぼにまいて耕します。そして水を入れて春まで溜め続けること(冬季湛水)で微生物の住みやすい環境づくりをします。
春になれば一度田んぼを乾かし、稲の成長に悪さをする地面の中のガスを吐き出させます
。そしてまた、耕し田植えが始まる20日前に水を入れて早期湛水をして微生物を増やします。
田植えをしてから普通の栽培方法なら早めに水を落とし乾かすのですが、オタマジャクシがカエルになる足を出すまで水を溜め続ける違いもあります。
なぜカエル?
自然の中にはお米に害を及ぼす生物がいます。カエルなどが害を及ぼす生物を食べてくれることによって被害を避けることができ農薬を使わなくても安心して食べて頂けるお米が出来るのです。
そしてコウノトリ育む農法には減農薬タイプ、無農薬タイプがあり無農薬タイプについては除草剤も使いません。草の種が芽吹いても深水にすることにより成長するための酸素運動をさせないことによって生育停滞し稲の生育に影響を及ぼさせません。
この無農薬タイプは、兵庫県認証ひょうご安心ブランド、兵庫県豊岡市認証コウノトリの舞を取得し肥料は化学肥料不使用、農薬についても栽培期間中は使用しておりませんので安心してお買い求めいただけます。
お届けさせていただく商品については、温かい時期に出る虫を防止するため真空パック5kgにて包装しておりますが配送中にピンホール(袋に穴が開く)の可能性もあります。
玄米について糠層により真空梱包が少し柔らかく感じることがあり、またピンホールにて空気が入ってもお早目に召し上がっていただければ影響はありません。
Metodos de pagos
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Reviews
Tokyo is the capital of Japan.
